講師紹介 フリモエ動画研究所長 フリモエールド・ダ・ビンチ博士 【略歴】 ヨーロッパ某国フリモエール大学大学院にて博士号を取得。専攻は「相対性変態行動力学」及び「中長期的変態工学」。2013年、同大学准教授兼任としてフリモエ動画研究所長に就任。論文に「徹夜明けにおける我慢汁の暫定的量子化への考察」がある。主な著書に「フリモエ入門」、「M男万歳」、「変態は忘れた頃にやってくる」、「なんだよ! SとSでどうするよ!」「らめぇ、もうらめなんだからっ」等多数

コニチハ、フリモエ動画研究所長フリモエール・ド・ダビンチでーす。
今日は、第二回目の講義デース。
よろしゅう。

題して、
フリモエ的女性行動学 〜第二回講義:女性はもっと頭の良い優れた生物です2〜
なのじゃ。

そうじゃのう。
たとえばじゃの?痴漢物のエロ動画を見てると思う事があるんじゃ。
「女はこんな逃げ道のないようなバカな行動しねーよ」って。
「つねに逃げ道は作っておく賢い生き物だよ」って。
よくある痴漢物の流れとしては、最近はそうじゃのう、男性が勃起した逸物を女性に押しつけて、次第に女性が興奮して、ついには耐えきれなくなって自らしゃがんでフェラを初めてまう。そしてファックまで。
いや、あれはあれでいいのじゃ。わしも相当好きじゃ!あの手の動画はっ!
おかずとしては最高なんじゃ。今夜の一品としては、ママのハンバーグ程度にうまいのじゃ。
じゃがな、あれは、あくまで妄想の世界、RIALとはちゃうでー。
あんなことしたら確実に監獄行きだなあ。
まあ、だからこそのAVなんだけど。そんな妄想の世界を描くからこそ、男性のロマンがあるわけで。
んじゃ、現実の世界はどうなのかっていうと・・・
まったく、あんなことはおこりえません。ってわけでもないんじゃのう。
まったくの真逆な世界ってわけでもないんじゃ。
そこが男と女の不思議ワールドじゃ、地球はっ。
もちろん、あんなど派手なシーンなど、どこの満員電車、路線バスを見回しても現実の世界ではあるわけない。
痴漢は犯罪だし、ぜーったいやってはならぬ。
ただ、わしが想像するに、電車が目的地に着いたとき、お互いが何事もなかったように、ばらばらに別れていけるという最低限の逃げ道をつくったうえで、あそこまでど派手ではないにしろ、ああいう方向性の事は日々行われているのじゃろなと思う。まあ、簡単に言うと、偶然手の甲に当たってしまった男性のもっこりを、すべての女性がびっくりして手をどけるっていうほど美しくはないのだよ、現実の世界は。男と女は不思議じゃのう。女って頭いいんじゃよ。男のやる事なんて大体お見通しなんじゃ。何度も言っておくが、痴漢は犯罪じゃ、ぜーったいやってはならぬぞ。

まあ、第二回目の講義は、こんな感じじゃな。
とにかく女性は逃げ道。逃げ道をきちんと確保した上でエロを愉しんでおるのじゃ。男性のように後先考えず突っ走ったりはせんのじゃよ。
フリモエ動画研究所では、このへんの女性のRIALなエロティシズムを動画にしていきたいと思っておるぞよ。期待せい。