講師紹介 フリモエ動画研究所長 フリモエールド・ダ・ビンチ博士 【略歴】 ヨーロッパ某国フリモエール大学大学院にて博士号を取得。専攻は「相対性変態行動力学」及び「中長期的変態工学」。2013年、同大学准教授兼任としてフリモエ動画研究所長に就任。論文に「徹夜明けにおける我慢汁の暫定的量子化への考察」がある。主な著書に「フリモエ入門」、「M男万歳」、「変態は忘れた頃にやってくる」、「なんだよ! SとSでどうするよ!」「らめぇ、もうらめなんだからっ」等多数

コニチハ、フリモエ動画研究所長フリモエール・ド・ダビンチでーす。
デハ、今日から気が向いたときに「フリモエ的女性行動学」の講義をしちゃーいマス。
今日は、まず第一回目の講義デース。
よろしゅう。

題して、
フリモエ的女性行動学 〜第一回講義:女性はもっと頭の良い優れた生物です1〜
なのじゃ。

なんというかのう。いわゆる最近のエロ動画を見ていて思うのは、
「なんだかなあ、女ってもっと頭いいんだよなあ。」ということなのじゃ。
んー、たとえばじゃの、「夜這い」ものの動画なんかだとじゃな、
大体おきまりのパターンが、男女数人で酒飲んで、全員、川の字で寝て、夜中に男が起き出して女を夜這いし始める。
女の方は途中までしっかりグースカ寝ていて、
あるきっかけで飛び起きて「いや、やめて」なんか叫び出したりする。
わしはあの瞬間に、すでにもう萎えてるね。
いやいや、女性ってもっと頭切れるでしょう。
夜這いされるかもぐらいの事は、はじめに飲んでるときから、うすうす警戒してるはずだし。
そこをあえて女が寝る時には、そこは爆睡じゃねーよ、やっぱ狸寝入りじゃなくちゃあエロくないじゃん。
などと思ってしまうワケなのじゃ。
上記のような動画はフリモエ的要素がひとつもないワケなのじゃ。

フリモエ動画研究所で夜這い動画を作成する時は、きっと以下のようになるはずじゃ。
夜這いされるかもとわかりつつ、全然そんな素振りも見せないで床につく女。
そして夜這いされはじめても寝たふりを続ける女。
ここが大事じゃ、寝たふりだなとうすうす感づきながらも、あえて変態的フェチ夜這いを繰り広げる男。
この人、こんな変態だったんだと内心思う女。
チ○ポをさわりたい女は、寝相の悪さのフリをして手を男性の股間に。
寝たふりだと感ずいている男は、これで女も興奮している事を知る。
というような展開を見せる。ただし、二人は次の朝には、いつものように友人か義兄弟として
関係を続けていかなければならないという現実がある。
そこは絶対に飛び越えてはいけない一線なのじゃ。
それが寝たふりの最大の理由でなければならないのじゃ。
結局、女は最後まで寝たふりを続けるだろう。男も最後まで女を起こしたりはしない。
そして次の朝、何もなかったように何食わぬ顔をして、朝食の卓を囲むのじゃ。

まあ、第一回目の講義は、こんな感じじゃな。
とにかく女性は後先考えず、無謀に一線を踏み外したりはしないもんじゃ。